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焦りで心のエネルギーを使う。

このページのポイント 調子がかなり良くなってからも焦りがある。

私を苦しめた精神疾患ですが寝るたびに徐々に良くなっていきました。

振り返ってみると最後まで苦しめられたのは漠然とした焦りと不安です。不安はまたの機会に述べます。

私は自立生活センターで働き始めて約15年になりますが焦りはまだ少し残ってます。

また、調子をくずして長期の休みをもらって復帰した同僚も「焦りはある。」といっています。

原因は色々あるとおもいますが、わたしやその同僚は仕事をしていても焦りがあるのですから、

仕事に復帰しなきゃと思っている方や仕事についていない当事者の方はとても焦っている人が多いということを支援者は知っておく必要があると思います。

焦りはとても「精神エネルギー」を使います。

支援者の方は当事者に焦りがみられてもドーンと気長に構えてくれて、時には焦らなくてもいいよと声をかけてくれたらと思います。
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大阪のすえっち

Author:大阪のすえっち
すえっちです。精神障害者です。

自立生活センターで働いています。

当事者から支援者に知っていただきたいことを発信します。

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