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精神障害者の「調子がいい」は実は調子がよくない

このページのポイント調子がいいと言っている人はまだまだだと思います。

僕は長年の間、病気と付き合ってわかってきたことがあります。

「調子が良くなった」と言っているときは自分は爽快です。何でもできるような感じがします。

しかし、かならずそのあと気分的に落ちます。これを繰り返しても学びません。何度も繰り返します。

支援者の心構えとしては「この人はまだまだ病気だな」だなと思ってもらってもいいと思います。

本当によくなってくると自分で調子をわざわざ「いい」とは表現しません。

では、なんというか。「ぼちぼちです。」とか、「まあまあです。」といいます。

逆に笑いながら「絶好調です!」と言っているときは介入が必要かもしれません。

そのあとはもれなく大崩れが待っていると思います。



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大阪のすえっち

Author:大阪のすえっち
すえっちです。精神障害者です。

自立生活センターで働いています。

当事者から支援者に知っていただきたいことを発信します。

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