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この病気は治るのだろうか、と不安になったら

このページのポイントひたすら気長に関わりましょう。

私は精神障害をもって20年を超えました。この間に急性期では不安定でしたが最近は安定しつつあります。

支援者が私を支援する時、感情的だった15年前くらいの私と今落ち着いてる私を連続してみると

変化がわかって見通しが立つと思うのです。でもなかなか見通しがたちませんよね。

初めて精神障害者に関わる支援者は、その人の落ち着いていない様子を3か月、半年と関わりのなかで見ていくと

あまりの変化のなさに「この病気は治るのだろうか」と不安になるようです。

不安といえば、私自身も「この苦しみが永久に続くのだろうか」と不安になっていました。

そのとき支援者が私に「治そうと思わずに気長に病気と付き合っていきましょ」というこえかけをしてくれてずいぶん楽になりました。

ちなみに、その支援者は学生時代の友人で今、作業療法士をやっています。
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大阪のすえっち

Author:大阪のすえっち
すえっちです。精神障害者です。

自立生活センターで働いています。

当事者から支援者に知っていただきたいことを発信します。

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