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再び調子を大きく崩さないために

このページのポイント 自分で、なぜ調子を崩したか分析してみると良いかもしれません。調子を大きく崩すと大変です。学校を辞めないといけなかったり、退職を余儀なくされることもあります。そのつらい経験を避けるために、急性期を過ぎてちょっと状態をが良くなってきたら振り返りをしてみたらどうかなと思います。私はなぜ大きく調子を崩したのか考えました。薬の飲み忘れが続いていたな。やけに頭が冴えていたな。休憩を全くと...

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会社や事業所で長く働くには

このページのポイント 長い期間にわたって信頼を積み上げること。私たち精神障害者にとって運よく会社や事業所に雇われたら長く勤められたらいいですね。そのためには会社や事業所と信頼関係を築く必要があると私は思います。まず自分が選んだ仕事で何を求められているか。私なら身体障害者の介助でした。当初、私は2時間働ける体力しか自信がありませんでした。そこでまず、今の事業所にアルバイトを申し込みました。運よく採用...

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医者との出会い

このページのポイント 長く付き合える良医を探そう! 精神疾患をもつと、状態が良くなるのが大分と時間がかかります。1年、2年単位はざらにあります。むしろそれで済めば短い方です。わたしは10年20年といった単位で良くなって来ました。その時に必要なのが医者のカウンセリングと投薬です。人により受診頻度は違いますが、相当な回数、医者と会わないといけません。私自身も発病して約26年の間に、いろいろな医者を見てきました...

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調子が悪いときに大きな決断は避けて

このページのポイント自分が納得するかどうかが大事人生にはいろいろな決断を迫られることがあります。進学、退学、就職、退職、結婚、離婚、入院、退院、自立、精神障害者保健福祉手帳の取得などなど。自分の状態を大きく崩したときに重要な決断を迫られたときは、先延ばしにしたり、あとで取り返しがつくようにしておくことをお勧めします。自身の経験では、私は大学在学中の2年生の時に調子を大きく崩しました。再発でした。そ...

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全ての症状が消えてからが勝負!

このページのポイント寛解(かんかい)してからも薬を飲み続けることが重要病院の中で状態が落ち着いてきて、いざ退院となればうれしいもの。私の場合、最初はもう入院するのは懲りたのではじめのうちは薬をちゃんと飲んでいた。ただ退院して4年、5年くらいすると油断して薬を飲み忘れることが多くなった。薬の量も減ってきてうれしかった。すると再発した。それからまた症状がほぼなくなるのに20年以上かかっている。大事なのは寛...

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プロフィール

大阪のすえっち

Author:大阪のすえっち
すえっちです。精神障害者です。

自立生活センターで働いています。

当事者から支援者に知っていただきたいことを発信します。

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